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株式会社 前川インターテック
工場紹介


守谷製氷工場(アイス缶製法)

工場外観1 工場外観2 工場外観3

伝統の「アイス缶製法」でじっくり24時間以上の時間をかけて氷を作っています。不純物を極限まで取り除いた氷は、クリスタルのように透明で硬く、溶けにくいのが特徴。お気に入りの一杯を、最後まで美しく、贅沢に引き立てます。

冷却設備前川製作所製 自然冷媒(CO2)ユニットを使用。
製氷設備日産能力130トン。特殊ロング缶使用。砕氷能力/日産 40トン

砕氷生産フロー(アイス缶製法)

  • 1:【水処理設備】
    水道水を二層ろ過機、活性炭ろ過機、軟水装置、純水装置(逆浸透膜式)、保安フィルター等で、幾重にも磨きをかけた水を使用します。
    水処理設備
  • 2:【製 氷】
    衛生的な設備で24時間以上じっくりと時間をかけて凍らせて行きます。時間を掛けて凍らせることで空気や不純物を含まない、硬く透明な氷を作ります。
    製氷
  • 3:【加工前保管】
    アイス缶で作られた氷は角氷と呼ばれ、1個が約135㎏/になります。衛生管理された環境で保管され、様々な形状に加工されます。
    保管
  • 4:【砕氷・選別】
    自動ラインで氷は砕氷機に投入されます。砕かれた氷は網で選別された後、回転する網のドラムで再度の選別と角取りを行い、丸みを帯びたぶっかき氷となります。
    砕氷・選別
  • 5:【計量・包装】
    コンピュータースケールにより正確に計量された後、自動包装機によって袋詰めされます。人の手が触れないので衛生的です。
    計量・包装
  • 6:【箱詰め】
    金属検出器、ウェイトチェッカーで全数検査をして厳しくチェックしたのち、自動箱詰め機により箱詰めされます。
    箱詰め
  • 7:【保 管】
    -20℃の清潔な冷凍庫で出荷を待ちます。冷凍機は前川製作所製、CO2を冷媒とする地球環境にやさしいシステムです。
    保管
  • 8:【出 荷】
    外気やホコリが入り込まない専用の搬出口(ドッグシェルター)から、温度を保ったままトラックへ積み込みます。
    出荷

自動製氷工場(全自動システム)

自動製氷1 自動製氷2 自動製氷3

最新の自動製氷工場では、徹底した衛生管理のもと、人の手に触れることなく安心・安全な氷を作っています。均一な品質と優れた冷却力を備えた氷をいつでも安定してお届け。日々の暮らしやお店の「冷やす」を確かな品質で支えます。

システムの特長フルオートメーション・非接触クリーンライン
主要生産品オーロラアイス各種、小粒氷 等

自動製氷生産フロー

  • 1:【自動給水】
    アイス缶製法と同じく高度に浄水された原水を、密閉された配管を通じて自動的に製氷ユニットへ供給します。外気に触れることがなく非常に衛生的です。
    水処理設備
  • 2:【自動製氷】
    全自動製氷機により、安定した品質の氷を連続的に製氷します。環境に配慮した最新の冷凍設備を使用しています。
    製氷
  • 3:【自動脱氷】
    脱氷された氷は、自動的に次工程へ搬送されます。ここでも人の手は一切触れることがなく、極めて衛生的です。
    砕氷・選別
  • 4:【自動包装】
    コンピュータースケールと連動した高速自動包装機により、正確かつ衛生的にパッケージングされます。
    計量・包装
  • 5:【自動検品】
    金属検出器、ウェイトチェッカーで全数検査をしたのち、自動箱詰め機により効率的に箱詰めされます。
    箱詰め
  • 6:【自動保管】
    -20℃の清潔な冷凍庫で出荷を待ちます。CO2を冷媒とする地球環境にやさしいシステムを採用しています。
    保管
  • 7:【出 荷】
    専用のドッグシェルターから、温度を保ったままトラックへ積み込み、迅速に全国へ出荷いたします。
    出荷

衛生管理について

  • 衛生管理
    【衛生管理】
    作業員は白衣、帽子、マスク、長靴、手袋を着用後、粘着ローラーによる埃取り・手洗いを済ませ、エアシャワーに入ります。エアシャワーで埃などを飛ばした後、靴底の洗浄・殺菌してからようやく全ての生産現場に向かいます。

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